素材感で選ぶ。

素材感で選ぶ。

素材感、形、合わせやすさ、使うシーン etc.. 服や小物を選ぶとき、なにを重視して選びますか?生地を1からオリジナルで作る「ミナペルホネン」からは、毎シーズン、同じテキスタイルでもそれぞれのアイテムに合わせた素材の生地が登場します。今回は素材感にスポットを当てて、「finger stripe」を4種類ご紹介します。似た形でも、素材感が違うだけで、雰囲気がぐっとかわります。

PIC UP TEXTILE
「finger stripe」

一見するとプレーンなストライプのような"finger stripe"。きりりと引かれた直線の先は弧を描き、柔らかなリズムを感じられるテキスタイル。


  • COTTON 100%

    1年中着たい方におすすめ

    ドライな質感のコットン素材

    やや透け感のあるこちらの素材は、春夏は日よけに、秋冬はゆるめのニットなどを羽織って重ね着に活躍しそうな素材感。タートルネックのインナーを中に着ても。若干のシワ感がある生地なので、シワがついても目立ちにくく、旅行などにもオススメ。ブラウス、スカートの展開。


  • CASHMERE 100%

    季節感を重視したい方におすすめ

    あたたかなカシミヤ素材

    起毛がかった、柔らかなカシミヤガーゼの生地。着ると秋冬ならではのほっこり感と、あたたかさが感じられます。比較的薄手でごわごわせず、肌触りはとてもやわらかで、チクチクしない着心地の良さがポイント。トップスとワンピースの展開。トップスは裾にスウェードのパイピングでキリリとアクセント。


  • COTTON 82%
    NYLON 15%
    POLYURETHANE 3%

    スポーティーなテイストでも着たい方におすすめ

    表面がさらりとした裏毛素材

    今回ご紹介する4つの素材の中で、一番柄がはっきりと見える素材。スウェットのような生地ではなく、ポンチ素材のようなつるっとした表地で、スポーティーに合わせるのが今年のオススメ。キャズエドゥミのスタッフもワンピースを愛用していて、キャップ、スニーカーと合わせてコーディネートしています。トップスとワンピースの展開。


  • COTTON 100%

    どんな生地とも組み合わせたい方におすすめ

    立体感のあるコットン素材

    やや起毛がかったような立体感がある素材。起毛といってもベロアやコーデュロイ、モールスキンなどの冬素材とは異なり、さらっとしたコットン地なので季節を問わずに取り入れることができ、ニット素材や薄手のカーゼ素材など、どんな生地とでもしっくりとなじむ素材感。バッグのみの展開。コーディーネートのワンポイントに。