mina perhonen ミナ ペルホネン
Designer 皆川 明 / AKIRA MINAGAWA

1967年、東京生まれ。文化服装学院卒業後、95年に自身のブランド、「ミナ」を設立。
オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進め、国内外の生地産地と連携し、素材開発や技術開発にも精力的に取り組む。
ブランド名は、デザイナーがスカンジナビアへの旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴するというフィンランドの言葉から取った。
「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。

東京スカイツリー、青森県立美術館のユニフォームデザインを手がけ、テキスタイルメーカー「クヴァドラ」や「リバティ社」にもデザインを提供。
フリッツ・ハンセン社との家具制作、陶作家 安藤雅信氏の陶器に絵付けを手がけるなど、活動は多岐にわたる。

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